2021年8月12日木曜日

何と!

 6月下旬にヒルヤモリが産み落としていた卵2個のうち1個からベビーが孵化していました!発見者は第4学芸員(小学2年生)です。


残された卵の様子はこんな↓感じ。もう1匹(左)孵化してくれるかな?


「ととと、とりあえず餌−!」と叫んでしまいましたが、本日行きつけのお店は定休日。仕方がないので親にもあげているゼリーを一塊おいておきました。実は今週は夏休みでチンタラしていたのですが、明日の予定は決定です。

前の卵は親に食べられたし、たぶん無精卵なんだろ…と思っていたらまさかの展開でした。卵が無造作に産んで置かれていたのをみつけたのは6月23日。産卵から発見までのタイムラグを考えると約2ヶ月弱で孵化したことになりますので、先達の方々が指摘されていた日数のとおりでした。

全長およそ3cm。ニホンイモリの子供とほぼ同じサイズ。ちゃんと育てられるのでしょうか?(先ずは餌を食べさせないと…!)

2021年8月11日水曜日

8ヶ月ぶりの更新&デザイン変更

前回の書き込みが新年挨拶だったので、8ヶ月放置していたことになります。

メンバーまで放置していたわけではありませんが… …訃報が続きまして…

・フトアゴヒゲトカゲ「キロ」

・オビタイガーサラマンダー「武田壮馬」

・ヒョウモントカゲモドキ「モンちゃん」

などがお亡くなりになり、去年の写真が物故者だらけになってしまいました。

その一方で新メンバーの迎え入れは(懲りずに)続けており、

・フトアゴヒゲトカゲ「みかん」

・オビタイガーサラマンダー×2匹

・レッドサラマンダー

などが加わってくれました。

一新したメンバーで作成した写真が↓です。

タイトルにもバーンと載っけようかと一瞬考えましたが、不吉な予感がよぎったので見送ることにしました。

「みかん」と「武田壮馬」の死因はおそらく老衰かと。どちらも限界近く大きくなっており、徐々に食欲を失って衰弱していきました。ただ、「モンちゃん」だけは満1歳だったので老衰の訳がなく、年が明けてから突然拒食しだしたので未だに???です。もしかしたらその頃に急病でぶっ倒れた館長の身代わりになってくれたのかもしれません。

いずれにせよそこらに埋められるサイズではなかったので、ペット専門の葬儀業者に連絡をし、遺骸は荼毘に付すことにいたしました。葬儀費約弐萬圓也。あぁ金がかかった(´Д`)

…にもかかわらず新メンバーを購入してしまうあたり館長の経済概念が如何にぶっ壊れているかを示す証拠なのかもしれませんが、寂しいので仕方がありません。景気づけにもうちょっと突っ込んだメンバー紹介と参りませう。

・フトアゴヒゲトカゲ「みかん」

 生後2ヶ月目あたりで迎え入れました。カラーが「オレンジハイポ」だったのでこの名となりました(命名者は第2学芸員)。非常に食欲旺盛で毎日コオロギをバクバク食べた結果、2ヶ月で体重は(おそらく)倍以上に。迫力もついてきた…ような気がします。

 

・オビタイガーサラマンダー×2匹
 何だかヤケクソになって購入してしまいました。ペアなのかどうか分かりません。とりあえず現状は色っぽい話は全くなく、先代「武田壮馬@盛期」並の食欲を発揮してくれています。水槽にコルクボードを入れたら上下住み分けるなど立体的な行動を…と写真を取ろうとしたら上の住人が「餌くれ」ジャンプ→落下してしまいました。

・レッドサラマンダー
 久々の導入です。「昨今入荷(原産地は北米アパラチア)は殆ど望めない」と書かれていたので某店で発見した瞬間に財布から諭吉が●人蒸発していました。無愛想な点はかつての「デブ1号/2号」に劣らず、いつもはミズゴケの山の中に隠れております。(しかし餌はしっかり食べている)…しかしときたまポンッと出てくるあたりの「変さ」も先輩とよく似ております。

…と、一通り紹介が終わりましたが、これからどうしましょうかね?さすがにこれ以上の新規導入は財政的にもスペース的にも無理があるので、のんびりと月1ベースで日常を語っていこうかと。いちど、こちらのBlogとの統合も考えましたがどちらもそれなりにコンテンツ量が肥大しているので当面は現状通りで進めていきたいと考えているところです。

これまでダークなデザインでしたが心機一転の意も込めて当面は白っぽくいこうと思います。

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

2021年1月10日日曜日

新年あけましておめでとうございます(遅

遅かったのには訳があります。
なんと館長が年末の12/28に「心筋炎」を起こして入院(かなりヤバかった:詳しくはこちらで)、本日ようやく退院したので更新がお留守になってしまいました。その間のメンバーのお世話は主として第3学芸員と第4学芸員が。(第1&2は受験生なので)

とりあえず全員無事でヨカッタヨカッタ…のですが、去年は特に夏に多くの個体を高温と水質悪化で死なせてしまうという反省の1年でした。

で、気づいてみたらタイトルの写真の半分近くが遺影と化していたという…

(白黒がお亡くなりになったメンバー。クサガメも亡くなったぽいけれどこいつは元気です/体色の関係で白黒に見えるだけ)

というわけでタイトル写真を一新しました。すべて本日撮影の写真です。
本当はアシナシイモリ2匹のどちらかを入れたかったのですが、すぐに潜ってしまって挫折しました。
今年はどれだけサバイバルできるのでしょうか(他人事のように言うな)。

まずはメンテ優先で進め、落ち着いたら新規個体の導入なんぞも考えてみたいと思っております。

…遅ればせながら、今年もよろしくお願い申し上げます。


2020年12月19日土曜日

イモリウム完成 …あれ?

 
 先週の土日に器具を買い揃え、イモリウムを改築しました。
 前のやつのデザインは気に入っていましたが、やはり濾材と底砂がないと…
 毎日水換えしていたらイモリのメンタルでも参ってしまうでしょうし。

早速浮島を利用してもらえました。むしろ陸地好みのシリケンとは逆に基本的には水中にいますが一応陸地も確保しておきました。

水草を足場に気持ちよさそうに泳いでいるところ。

下を見ると …ん?、何かいますね(白々しい)

器具を買いに言ったホームセンターで一匹300円で売られていたアフリカツメガエルを40年ぶりくらいに飼うことにしました。デカくなったりイモリが卵を産んだりしたら別水槽に転居される予定ですが、今のところトラブルなく仲良く同居しております。

ここの管理人は両棲類大好きなのにカエルは飼わないようです」と紹介されたこともありましたが、嫌いなわけではありません。むしろ大好きです。これまで当館に迎えたカエルとその思ひ出をリストアップしてみます。

・アカガエル …オタマから成体になるまで飼っていたが、ジャンプ力が仇になり、水槽の内壁に激突して死亡。
・ツチガエル …同様に激突死。アカガエル科を飼うのを諦めることにしました。
・シュレーゲルアオガエル …あまりに動かない(餌は食べる)のでショップに無償で返品。
・アズマヒキガエル …餌付けした後に第二学芸員(当時小5)に寄送したら、悪ガキにいじられまくって頓死。第二学芸員激怒。
・キオビヤドクガエル …跳ねない・壁に貼りつかない・活発と良いところづくめだと思っていたら…口が小さくて餌(翅なしショウジョウバエ)の確保が異常に面倒だったのでショップに無償で返品。

ヤドクガエルには未練がありますが、ショップでオモチャを買って我慢することにしました。













2020年12月12日土曜日

やっぱりアカハラ

 今年は水質悪化/変化でたくさんの水中メンバーを死なせてしまった年になってしまいましたが、やはりいないと寂しいのでタフでお値打ちなアカハライモリを再度迎え入れることにしました。


以前とは異なり個体の見分けが比較的容易です。
あと、「男子寮」ではなくなりました。
メス壱号。まだ若いようでかなりスリムですが食欲は旺盛です。

メス弐号。こちらはデップリしております。(持ち腹ではなさそう)

そしてオス。お尻の周りがモッコリしているので一目瞭然です。

とりあえずの仮住まいということでベアタンク・エアーなしで水槽を組んでみました。
シェルターが(私見では)クールで、無機質なところに流行りの「イモリウム」と違った趣が…

と書こうと思いつつ1週間経過を見ていたら1日おきに水が濁るのでこまめな換水が必要で結構面倒くさかったです。(放ったらかしていたら自家中毒で死ぬのでNG)
やはり、エアーと底砂は必要ですね…

ここで年を越してくれそうなメンバーを紹介してみます。
・アカハライモリ×3
・多摩川の支流でガサガサした川魚×2&ヨシノボリ多数
・コータオヌメアシナシイモリ
・ヴィクトリアアシナシイモリ
・フトアゴヒゲトカゲ
・マダガスカルヒルヤモリ×2
・オビタイガーサラマンダー
・キンギョ(紅葉福ダルマ)
・ヒブナ
・ドジョウ(アルビノ×3とホンドジョウ)
・クサガメ
・ヒョウモントカゲモドキ
・ヌマエビ多数
トップのメンバー写真と随分入れ替わりましたね…
来年はトップ画像を変えておかないと。