2016年10月11日火曜日

縮小のお報せ

最近更新が滞りがちで申し訳ありません。
公私共に忙しくて、メンバー(動物)への世話で手一杯でして…

というわけ(等)で、9月中に一部メンバーを他の方に譲ることになりました。
(全員健康です。為念)
具体的には、
・キオビヤドクガエル
・ウーパールーパー
・アカミミガメ
・シュレーゲルアオガエル
・ファイアサラマンダー
です。飼い主の都合とエゴで非常に申し訳ないですが、新天地でも元気に暮らせるものと信じております。

残ったメンバーは以下の通り。クセの強いのが残った印象があります。
まずは2010年の兵庫→東京の引越(長征)以来の古参から。


レッドサラマンダー
…エサを食べるのが超ヘタなのに長生き。1ヶ月エサ抜きでも体格(デブ)も変わらない。低気温で代謝が低いのがポイントなのかもしれません。ファイアサラマンダーが出ていったあと、当館のワインセラーを占拠することになりました。

アカハライモリ
…5匹中1匹が長征に参加した六甲出身。ばらまいた配合飼料もよく食べるので基本的に世話いらずですが、栄養バランスも考えて時々はアカムシを直接ピンセットで与えたりしています。

クサガメ
…水替え(糞掃除)が大変なのでアカミミガメと共にご勇退頂こうと考えていたのですが第1学芸員(長女)の猛反対により1匹残すことに。1匹になっても猛烈な食欲は何ら衰えることがなく、人影を見るやいなや大騒ぎ(餌くれダンス)するのは相変わらずです。

当館で誕生したメンバー。
ハナダイモリ
…2011年誕生。当初、両親を入れて13匹が成体になりましたが、途中で亡くなった個体もあり8匹です。文献を見るとどうもアカハライモリよりかなり寿命が短い様子です。というか、「20年、未確認記録では60年」というアカハラが長すぎる…

以下は購入組です。

レッサーサイレン
…恐らく西部亜種。その特異な外観(下半身のないウーパールーパー、もしくは外エラと手のあるウナギ)に似合わずアカハライモリ並みに飼育しやすかったりします。…脱走対策が必要なところまでアカハラ似ですが(初代はそれで死なせました)。

オビタイガーサラマンダー
…「食べ過ぎ注意」「食欲の塊」。とはいうものの、湿らせたレプトミンなどはどうも苦手で、専らコオロギを食べております。
 
ヒョウモントカゲモドキ
…爬虫類になると知能が多少発達しているせいか、同種の中でも個性なるものが出てくるようです。 前に飼っていた個体(♀)は偏食・神経質でしたが、上の♂はムチャクチャ陽気でコオロギもハニーワームも館長の指も何でもかじってくれます。イテテ…!

フトアゴヒゲトカゲ
…黃変種。これを購入する直前に動物愛護法の改正があり、爬虫類の購入には「生体販売説明書」へのサインが必要となりました。法改正の是非はともかく「説明書」の控えがあったので見たら、購入したのは3年前でした。その間に全長は倍の40cmに。最近、ちょっと歳を取ってきたかな?と思うことが屡々。

他に川魚/キンギョと、ヌメアシナシイモリがいるのですが、前者は動きが早く、後者は土のど真ん中に潜っていて写真を撮らせてくれなかったので案内を割愛させて頂きます。

忙しいのは相変わらずで、今後更新は月1、2度が何とかになりそうですが今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします。

追伸:アクセス解析によると、マメにウクライナから見に来ておられる方がいらっしゃるようなので機械翻訳のウクライナ語で「ありがとうございます」と以下表記させて頂きます。
Велике спасибі!

0 件のコメント: