2017年6月24日土曜日

夏の人気者

5月に近所の何かで理事長(カミさんともいう)がお裾分けされてきたカブトムシの幼虫三匹が10日ほど前に無事羽化しました。♂×2+♀×1…おぉ、これは繁殖コースか?



野生と同様夜行性なので日が暮れてから活発に動き回るようになります。
性欲でパンパンになった♂に♀が追っかけまわされる姿は哀れながらも笑えてしまいます。その間、プラケの壁にぶつかったりブンブン羽音を立てて飛ぼうとするから、現在の武蔵野水族館の営業外時間はかなり賑やかです。
毎日飽きずに見に集まる子ど…おっと、学芸員たち。脊椎動物だらけの当館では昆虫は目新しいのか、それともカブトムシには子供を引きつける何かがあるのか…何となく後者のような気がします。

困ったのは第四学芸員(長男)が変な野望を持ってしまったこと。
「ぞうち(←き)ばやしにいって、へらくれすおおかぶとをつかまえるーー!」
…館長はどっちかといえばクワガタ派なんですが(違

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