2015年3月6日金曜日

しつこい緑化計画(マダラ&イボイモリ)

踏まれると枯れるという基本中の基本を失念して二度も失敗したセラギネラ(シダ類)に凝りて(というかすいません>セラ様)、初心にかえってハイゴケを再び活けてみることにしました。
トビムシ・ダニ予防に一晩水に浸けておきました。これで南向きの窓際においておけば大丈夫かと…

※トビムシ・ダニは小麦系の「餌のエサ」経由で増殖・移住してくるので、現在ハニーワーム・コオロギといった餌水槽は「食べるひと」達水槽とは距離を開けておくようにしております。

カメラを向けると寄ってくる陽気なマダライモリ(細)。
相変わらずマイペースな=何も気にしていない呑気なアメイロイボイモリ。

調子に乗って這い上がってくる陽気すぎるマダライモリ(細)。
全く気にしていない=マイペースすぎるアメイロイボイモリ。

しばらくしたらマダライモリ(太)が散歩をしていました。
こいつはすぐ「黒Tシャツ」状態になりますが、陽光・緑の絨毯がある方がスムーズに脱皮できているようです。

今度こそ、「盆栽水槽」が成功しますように…


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4 件のコメント:

弦太彦 さんのコメント...

最近思うのですが、植物やコケも個体差(という表現は間違っているかと思いますが)がかなりあるなぁ、と。

同じものを植えても一週間で枯れたり、次に植えたときはしっかり根付いてくれたり。

同じ種類でもその環境に合う株だったり、そうではなかったりと色々ですね。

シゲル さんのコメント...

泳ぐスペースが結構あるんですね。やっぱり,泳ぐスペースってもうけたほうがいいのでしょうか? いま,うちはミズゴケを敷き詰めています。

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>弦太彦さん
ハイゴケはわりと活着率が高く、枯れにくいのがいいところなんですが…余計な虫が増殖しやすいという問題があってなかなか悩ましいところです。
たしかに、初動が重要ですね。
・最初の1週間 →活着してくれるか?(ドキドキ
・最初の1ヶ月間→変な虫わいてないか?(ビクビク

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>シゲルさん
泳ぐための池、というよりも湿度補充のメーターとして機能が中心です。水位が下がると水足しして湿度保持、と。
深さも「バチャバチャ」という程度で、ときどき遊んでくれているようでありジャマじゃなさそうなのでタイガー・スポットも同様のレイアウトにしております。
(タイガーは結構浸かっているのが好きなようです)