2015年4月12日日曜日

キオビヤドクガエル反省会

あ、カエルがどうかなったというわけではないのでご安心ください。
楽(手抜き)して「アクアテラリウム」を目指したらやっぱりアレでした、という話です。

大量にポトスが生えている水槽」であって、断じてアクアテラリウムではない、という状況です。
…それにしてもポトスは頑丈ですね。
・伸びすぎる
・切って空いたスペースにさす
・あっという間に根付いて伸びる
・伸びすぎる→最初へ
の繰り返しです。
お陰で飼育書のお手本とはまるっきりかけ離れた光景を楽しめるようになりました。

今のレイアウトでの反省点を色々挙げてみます。
・暖房は天井に設置すべきではなかった
 …伸びたポトスが暖房に触れて枯れるという問題が。
  まぁ、枯れるよりも生えてくる速度のほうが早いので何とかなってますが。
・池は「皿」ではなくてきちんと地面を掘って作るべきだった。
 …底が、逃げた餌(コオロギ・ワラジムシ)たちの隠れ家となってました。
  ときどきどけてやらないと、カエルの口のサイズ以上に成長してしまいます。
・蓋は上蓋ではなく、観音開きにすべきだった。
 …中に手を突っ込んで作業するときの面倒さを失念していました。
  ケチって、手持ちの水槽で間に合わせるんじゃなかった…

「毛の生えた素人」が飼育書をきちんと読まずに、自己流でやったらやっぱりダメだったでござる、の巻としか言い様がないのですが、「ダメ」なのは飽くまで人間目線であって、肝心のカエル達はあまり気にしていないようです。
デブっているし。


より洗練された「アクアテラリウム」を目指したいなぁと思う一方、住人が満足しているならそのままにしておいた方が良いのかな?という軽いジレンマを楽しんでいるところです。

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7 件のコメント:

シゲル さんのコメント...

うちなんか,いつも反省だらけです。PDCAってやつです。
論理的思考,趣味にも有効ですね。楽しいです。でも,夫婦の
仲に持ち込むとダメですね。
最近,三女に「カエルを飼いたい」と懇願されました。
末っ子ということもあり,めろめろなので,要望に応えてしまう
でしょう。カエル,面白そうです。でも,コオロギの安定供給
は案外ハードルが高いんですよね。
実は,伊豆は天然記念物のモリアオガエルが有名なので,
買ってみたいのは山々なれど,身近な種類をきっちり
飼ってみたいなと思います。
やべ,焼酎が・・・脳細胞に・・・

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>シゲルさん
ドクターストップを食らった身としては「焼酎が脳細胞に」が何とも羨ましいやら腹立たしいやら(笑)

論理的思考は失敗した時に、そのまま合理化(言い訳)にのいい偽装に利用されちゃうリスクがあるので、職場では逆にダラダラ喋くる→粗を突っ込む→「じゃぁ、だいたいこんな感じで」と進めていってますが、今じゃ化石なんだろうなぁこういう進め方は。

三女さんにオススメのカエルはやはりアマガエルですかねぇ。見た目・餌食い・コンパクトさのどれもOKです。屈強さではツチガエルも捨てがたいのですが見た目が絶対女の子向きじゃあないっ(笑)

弦太彦 さんのコメント...

崩れさま

ポトスは頑丈ですよね。
両生類飼育してる環境では大概育ちますもんね。
弱い光と水さえあれば枯れはしない!

洗練されたアクアテラリウムと言っても、所詮は人間のエゴで作成する訳ですし、住人が満足しているのが、一番じゃないでしょうか。

sabcy さんのコメント...

うちのポトスも ベランダで すくすく育ってました
季節なんて お構いなしなんですねw
ヤドクさん 恋の季節だったりしないんでしょうか?
オタマ見たいですwww

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>弦太彦さん
「住人が満足しているのが、一番じゃないでしょうか。」
そうですよね。変に手を加えると却って住人様には迷惑かもしれませんね。
(本音:よーし、サボれる大義名分ゲット!)

>sabcyさん
お店では「100%約束できませんが」ながらもカップル?を用意いただき、更にときどき鳴いたりしているのでちょっと期待しているのですが…。
♂×♂のお耽美カップルだったりして。

moi さんのコメント...

ヤドク繁殖期待しています!

それにしてもポトスは万能ですよね~。
自分もアクアテラ作成したくなってきます。

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>moiさん
返信おくれてすみません。
ポトスは本当に丈夫です。
実家の母に話をしたところ「アンタ、1ヶ月保たした植物って初めてじゃない?」
失礼な! …マツモとアナカリスだって保たせてます(小声