2015年5月2日土曜日

他館視察研修(井の頭動物園)

黄金週間ということもあり、放置すると間違いなくギャースカ五月蝿い学芸員を連れて「他館視察研修」に行くことにしました。遊びじゃないぞッ!(キリッ
井の頭動物園・水生物園(分園)
実は関東に引っ越してから初めての視察です。

「分園」というだけあってアクセスは水路。
…ウソです。しっかり遊んでます。
 ここでボート遊びしたカップルは別れるというジンクスがあるそうですが…

「本園」では御年68歳の「花子」さんがお出迎え。
…40年ほど前、騒ぎを起こしてすいませんでした。
→館長(当時ガキ)はオヤジがよそ見した隙に迷子になって警察に保護されました。
 恥ずかしいことに、「交番でオシッコ漏らして大泣き」が一番古い記憶の一つだったりします。
 当時、交番はゾウ舎の真向かいにあったので、「花子」さんにはバッチリ見られていた筈です。(しかもゾウの記憶力はいいと来ている…)
 今回は迷子は出しておりません。

水生物園の両棲類達は …普通でした。
オオサンショウウオとかもいたけれど、相模川とか東山(名古屋)(別格)に比べるとどうも…
でもまぁお気に入りもありました。
いつか野生で観察したいシュレーゲルアオガエル。

ダルマガエル。「トウキョウ」が付いていない方は意外にも初見でした。

両棲類じゃないですが、トゲウオとその巣。ライブ?で見たのは初めてなので撮影。

「資料館」でこんな臨時展(巡回展)をやっていたので大いに期待して行ったら、ありきたりな自然保護の話がほとんどでガッカリ。
「水田の乾田化、水路の三面コンクリ化でカエルの生息圏が縮まりました」
って、副業・勤め人の館長に何をしろと。そりゃウシガエルの放流なんかしませんが。

なによりガッカリだったのが、エキストラゲストがニホンアマガエル一匹ということ。
ギャラリーの当方もさることながらアマガエルも不機嫌そうです。

スタンプラリーもあり、およそ3kmほどの散歩をしたことになりますが、学芸員たちは全然疲れた様子も見せず、帰りに「晩飯のデザートだ」といってイチゴを買って行ったら超ゴキゲンになってくれました。
とりあえず、黄金週間初日はクリア。

…あと4日あるのか、ふぅ。

【訃報】先日報告したオイカワ、やはり今朝亡くなっておりました。たぶん寿命かと。
 もう1匹も元気ですが痩せ気味で、鱗の光沢も鈍くなってきたのであまり長くないかもしれません。

2 件のコメント:

ウッパさんルッパさんひろきママ さんのコメント...

「井の頭公園の動物園には、68歳の象がいるんだ」と
子供の頃わりと近い所にすんでいたと言う夫に話しかけたら
「えっ!まだ生きてたの!」と
何だか、息子を連れて会いに行きたくなりました。親子で会える動物!

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>ウッパさんルッパさんひろきママ さん
ついでに「その象さんの迷子になってギャースカ泣いていた子供が40年経ってから漸く詫びを入れに行ったらしい」と添えておいてください(笑)