2015年5月24日日曜日

久々のアシナシコンビ

先入観ゼロでみたら「額縁に入れられた前衛画or書道」と思われそうですが、
土替え(←コバエ発生につき)で仮住まい中のヌメアシナシイモリです。 お久しぶりです。
大きい方(左)が「モコちゃん」、小さい方(右)が「チャコちゃん」といいます。
(第三学芸員・5歳が命名)


モコちゃん@脱走中 …ではなくて、 

手を差し伸べるとこの通り壁を乗り越えて寄ってきます。両棲類は色々見てきましたがジャレてくるタイプは彼らしか知りません… 


 チャコちゃんもこのとおり(というか、チャコちゃんのほうが先輩で人馴れも早かった)。人間の手のひらから餌に近いようなモノを感じているのですかね?

最近、餌を挙げてもアッというまに食べてしまうので「無愛想になったな…」と思っていたのですが、(向こうの意図はともあれ)何となくホッとしつつ作業をした次第です。

2 件のコメント:

KJ さんのコメント...

手乗りアシナシとは…恐れ入ります。
我が家のバンナは土替えの時にビッタンビッタン大暴れ、
をしなくなったという程度です。
こりゃあ給餌の時に出てくる所で満足してる場合じゃないですね。
私も手乗りを目指してみようと思います。
やっぱり崩れさんは私のアシナシ師匠だな〜(笑

Kuzure Josipovic さんのコメント...

>KJさん
「師匠」と言われて大威張りしたいところですが、その代わりぜんぜ人前でエサを食べてくれなくなりました。
本当に、一瞬で引きずり込んじゃうんですもの…
カメラもって構えているときに限って無反応。

一見土しかない水槽にカメラをかまえる中年男 …殆ど前衛映画の世界ですね…